教育勅語と修身

【もくじ】
第一章 ロンドン大學における教育勅語(日本の教育)の講演
      一、開催に至るまでの経緯
      ニ、ロンドン大學に於ける菊池大麓の講演(文部省の記録より)
      三、菊池大麓の講演会の反響
      四、英文の「日本の教育」ロンドンでの出版
      五、英文「日本の教育」への英国新聞・教育雑誌の書評
      六、英訳教育勅語の発表

第二章 日・露・英・仏・米の歴史教科書で読む日露戦争
      一、日本の教科書の日露戦争
      ニ、ロシヤの教科書
      三、イギリスの教科書
      四、フランスの教科書
      五、アメリカの教科書
      六、江田島の東郷平八郎元帥の肖像画を巡る逸話
      七、露国の英雄コンドラチェンコ将軍の記念碑の話題

第三章 第一回 ロンドンでの国際道徳教育会議
      一、二十五ケ国・一八00名の首脳と教育者が参加した大会議
      ニ、日本が提出した英訳修身教科書の内容目次
      三、日本が展示した「忠」と「孝」の掛図
      四、イギリスの教育者の参加者名簿
      五、教育勅語が国際的に有名になった経緯を概観

第四章 米国での東郷元帥と乃木大将に対する大報道
      一、ルーズベルト大統領と東郷元帥と桜井忠温の著書「肉弾」
      ニ、乃木大将とウォシュバーン記者とニューヨーク・タイムズの特集記事

第五章 戦前の日本の教科書に載った日露戦争の教材
      一、国語教科書
      ニ、ロシヤ軍艦に撃沈された常陸丸の悲惨
      三、ロシヤ兵捕虜の待遇に万全を期した政府と大本営

第六章 フランスで今も生きている修身と教育勅語の話題
      一、日露戦争前後のフランスと日本との関係
      二、フランス人と修身及び教育勅語
      三、フランスとロシヤの日露戦争の風刺画
      四、日清・日露戦争とフランス
      五、国際道徳教育会議に参加したフランスの教育者の名簿
      六、フランス語教育勅語

第七章 ロシヤと中国の生徒規則は「修身」そっくり
      一、ロシヤ(ソビエト)の生徒規則
      ニ、中国(中共)の生徒規則
      三、日本の教育勅語と修身の徳目
      四、漢文教育勅語

第八章 ドイツのアデナウアー首相と教育勅語
      一、アデナウアー首相官邸の教育勅語の額縁の話
      ニ、ドイツでの秋月秀雄の修身教育の講演
      三、ドイツの憲法と国民教育
      四、国際道徳教育会議に参加したドイツの教育者の名簿
      五、ドイツ語教育勅語

第九章 レーガン大統領と日本の修身及び金子堅太郎の教育勅語の話
      一、修身教科書の話
      二、日露戦争下の米国に於ける金子堅太郎の教育勅語の広報活動

第十章 内村鑑三の英文「上杉鷹山」に感動したケネデイー大統領と米国での神田乃武・菊池大麓の教育勅語の講演会の案内
      一、上杉鷹山とケネデイー大統領
      ニ、アメリカでの神田・菊池の教育勅語の講演会

第十一章 世界の国々は教科書で祖国愛、国旗、国歌をどう教えているか
         一、アメリカ
         ニ、イギリス
         三、フランス
         四、ロシヤ(旧ソビエト)
         五、チャイナ(中国)
         六、インド
         七、ブラジル
         八、メキシコ
         九、アルゼンチン
         十、スペイン
         十一、ドイツ
         十二、ニッポン(日本)


【本の紹介】
世界の徳育の手本となった待望の書籍「教育勅語と修身」完成!
教育勅語が国際的に有名になった経緯が一目瞭然
小池松次先生が50余年の集大成として執筆されました。貴重な歴史的資料となるだけではなく、日本人の誇りとして、多くの国民にも一読して頂きたいと思います。